修善寺にて

先日、友人が「スペインでゴルフ場をやっている人がいるから、紹介するよ」ということで、「スペイン繋がり」を求めて、修善寺に足を運んできました。

ゴルフ場を経営している方なので、経営しているゴルフ場のひとつ、修善寺カントリークラブ(こちら)でゴルフをしながらお話を聞かせていただくことになりました。

修善寺は、伊豆半島の暖かい場所であるはずなんですが、当日は寒波の襲来でなんと

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こんな状態・・・・ ゴルフなんか無理でしょう・・・・

なんてぶつぶついいながら、東名高速を抜けて沼津ICから修善寺へ。なんと、そこは雪は少し残るものの、寒いけれどもゴルフができる状況でした。

寒いながらも、ゴルフをしているとこんなお客さんが・・・・

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野生のシカが、ちょくちょくコースに顔を出す自然味溢れるゴルフコースでした。

その方が経営されているスペインのゴルフ場はサンロケゴルフクラブ(こちら)で、スペイン南部のアンダルシア州カディス県にあり、サンロケといえば、ジブラルタル(イギリス領)の大きな岩が望めるスペイン領地。1987年にその地に山を買って、ゴルフ場開発、宅地開発を行った方で、スペインでの苦労の連続について、いろいろとお話を聞かせていただき、大変、勉強になりました。

「スペイン人あるある」ではないですが、その経験された内容が我々が直面している問題に似通っていたりするので、そういうときのスペイン人の思考や立ち振る舞いについて、経験談をお話しただき、大変参考になりました。

ただ、サッカーはスタジアムでご覧になったことがないとのことだったので、次の再会はスペインで、しかもサバデルのスタジアムでしましょうと約束をして、修善寺を後にしました。

でも、日本からあんなに遠いスペインで、1987年に事業を始めた人がいて、そしてなおかつしっかりと今も経営されてるなんて、ほんとに日本人って冒険心があって優秀だなぁ・・・と思った一日でした。

サバデルも何十年も地元にも、日本からも慕われるクラブになるように頑張ろうっと。