「スペイン2部チームで日本人化に反発 クラブ幹部会「無期限」の延期」の報道に関するコメント

昨日に続き、あくまで私個人として、サバデルに注目いただいている日本のファンのみなさまに向けコメントさせていただきます。

6月12日(水) 午後7時より クラブの取締役会は開催されています。

つぎの取締役会は6月17日(月)に開催されます。報道されているような「無期限の延期」ということは絶対にありません。取締役会においても、来季シーズンが開催される8月下旬に向けて十分な準備期間がとれるように、鋭意、議事進行をすすめていくと報告を受けています。

現在の議決権を持っている取締役は12名で、地元取締役は10名です。そして、議案についての意見が2分しために、新たな情報をもって決議するため、決議の延期を決めたことが事実関係ですから、報道にある「地元の古参幹部が異議を唱えて」という表現は必ずしも正しくないと私は思います。

昨日のコメントにも記載しましたが、経緯、今後の方針については、取締役会の議決、または臨時株主総会の議決後に、サバデル及び日本のファンのみなさまにご報告させていただきます。

ご心配をいただいているみなさまには、大変申し訳なく思っておりますが、これもクラブの将来のためにサバデルの地元の方々と協力しながら進めている事案ですので、晴れてご報告させていただける日まで今しばらくお待ちください。

坂本圭介