「スペイン2部サバデル、坂本オーナーに内部で不満か」の報道に対するコメント

正式なコメントに関しては別途、クラブから発信致します。今、私の口から私の立場でお話できることをコメントさせていただきます。

2013年6月12日にクラブ内において、取締役会が実施されます。そこでの議題は

- 2013-2014 予算承認

- 会長の解任について

です。

決して、辞任ではありません。解任です。辞任であれば、取締役会を開くまでもなく、辞任してもらえばいいのですから。

ここまでの経緯、及び今後の方針については、取締役会での判断、そして、臨時株主総会が必要な場合は、臨時株主総会後にご説明する予定です。

ご心配をいただくコメントを多々いただきましたが、クラブのために必要な改革として(日本人のためではなく)、取締役会に発議されています。この報道は、解任を発議された側からの一方的なリークだと思われますので、その真偽についてはコメントは差し控えます。正式なクラブのコメントをお待ちください。

私個人の意見ですが、日本人監督は我々の夢かもしれませんが、現在のスペインリーグでは、現実的ではないと思います。我々が一番大切にすべきは、クラブと、そしてサバデルを愛してくれているすべてのソシオの方です。

微力ながら、サバデルのために、そして、サバデルを目指す日本人選手、そして、日本のファンの方々のために、スペインリーグの中で日本人として、正しく恥ずかしくない経営を作っていきたいと思っています。

一朝一夕に達成できる目標ではありませんが、ながーい目で、我々の挑戦を見守っていただければと思います。今後とも、ひきつづき、サバデルの応援をよろしくお願いいたします。

坂本圭介